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原 邦彦(はら くにひこ)

所属 研究推進アドミニストレーションセンター
兼務
技術科学イノベーション研究機構
職名 副学長(研究力強化担当)/技術科学イノベーション研究機構副機構長/研究推進アドミニストレーションセンター(RAC)センター長/特定教授/シニアリサーチ・アドミニストレーター/研究戦略室長/URAオフィス長
専門分野 半導体材料、半導体デバイス、異方性工学、研究・開発論、技術マネジメント論
学位 工学博士(名古屋大学)
所属学会 応用物理学会、電気学会、日本化学会、日本自動車技術会
E-mail hara@rac
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください

研究紹介

 株式会社デンソー取締役基礎研究所長、株式会社日本自動車部品総合研究所専務取締役、株式会社コンポン研究所取締役副所長を経て、2010年から本学に特命教授として着任し、2013年12月1日に研究推進アドミニストレーションセンターの特任教授に就任しました。会社経営に携わるまでは、電力スイッチング素子の長期劣化メカニズム、耐環境性強化車載用半導体デバイスの研究と開発、半導体表面・界面の電子物性計測、半導体の放射線・プラズマ損傷、半導体中への高エネルギーイオン注入、ワイドバンドギャップ半導体であるSiCの単結晶成長とそれを用いたパワーデバイスの研究(後に異方性工学という呼称で材料工学の体系化に取り組む)、Li電池用ナノ構造制御活物質の研究などに携わり、その中で、MEMS型センサー、金属薄膜界面のマイグレーション、表面・界面電子物性計測、バルク結晶中の欠陥の電子構造解析・無欠陥結晶成長、界面イオニクス、ナノクラスター物性、高強度セラミックレーザ媒質の配向秩序制御などの研究をしてきました。また13年間にわたる企業研究開発部門の経営を通して、研究・開発の方法論、技術倫理と技術者倫理などについて高度技術者教育にも携わってきました。
 本学では、これまでの企業経験ならびに、本学でのテーラーメイド・バトンゾーン教育および研究推進アドミニストレーションセンターでの経験を基礎に、現在は大学研究力強化の施策立案と推進に取り組んでいます。


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