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ホーム > 学部・大学院 > 教員紹介 > 情報・知能工学系 > 石田 好輝(いしだ よしてる)

石田 好輝(いしだ よしてる)

所属 情報・知能工学系
兼務 人間・ロボット共生リサーチセンター
安全安心地域共創リサーチセンター
職名 教授/情報・知能工学
専門分野 免疫型システム、システムAI / 複雑系 / 記憶と推論
学位 工学博士(京都大学)
所属学会 日本工学会 / 計測自動制御学会 / 電子情報通信学会 / 情報処理学会 / KES / ACM
E-mail ishida@cs
※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください
研究室web http://www.sys.cs.tut.ac.jp/
研究者情報(researchmap) 研究者情報

研究テーマ(シーズ1)
免疫的情報システムによる動的環境への適応的検知システム

研究の技術分野 情報・通信
研究の段階・状況 A3 基礎開発研究の段階
キーワード 自律分散システム 免疫系 動的環境 センサネットワーク ユビキタスシステム
提案者 石田 好輝  情報・知能工学系
連絡先 Tel : 0532-44-6895
Fax : 0532-44-6895
E-mail: ishida@cs ※アドレスの末尾に「.tut.ac.jp」を補完してください
URL : http://www.sys.cs.tut.ac.jp

免疫的情報システムは単にロバストなシステムを実現するだけでなく、常に変化する環境に動的に適応しながら、システム自体を維持していく情報保存系であり、新たな情報処理のパラダイムとして期待されている。この免疫的情報システムを、またセンサネットワーク、モバイルエージェント、アドホックネットワーク等を含むICT技術を統合する枠組みとして用い、安全・安心なユビキタスシステムを実現していく。監視、検知、適応、診断、自己修復など様々な応用が展開できる。

主要な研究設備等

モバイルエージェントシミュレータ、センサネットワーク設計支援システム、マルチエージェントシミュレータなどのソフトウエア

基本となる特許・開設記事・研究論文等

Y. Ishida, Self-Repair Networks: A Mechanism Design, Springer, 2015.
Y. Ishida, Immunity-Based Systems: A Design Perspective, Springer, 2004.
石田好輝 編、石田好輝 他共著、 免疫型システムとその応用--免疫系に学んだ知能システム--、コロナ社、 1998.

実施可能な共同研究の形態

共同研究の実施形態          :主に大学で実施
大学への研究員等の受入        :可能
企業への専門家等の派遣(不定期を含む):可能


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