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第12回 竹中征夫氏 『グローバルに進出する日本企業の課題』 1/7ページ

講師紹介

本学特別顧問石田よりご紹介をさせていただきます。

本日はお忙しい中、竹中征夫さんに本学に来て講演をしていただくことになりました。実は、3年前に、中部瓦斯顧問神野信郎さんと本学の見学に来られたときに、わたしは気楽に学生に講演をしていただきたいというお話をしていまして、本日実現することができました。

竹中さんをご紹介したいと思います。ご存知の方も多いかと思いますが、豊橋出身で今日お配りしましたレジュメにも詳しい紹介がございますが、それとともに、「サムライ会計士」という本が3年前に出ておりまして、わたしも読ませていただきました。少しそれも入れながら紹介させていただきたいと思います。ご興味のある方は、これを読まれると非常によくわかるかなと思いました。

豊橋の岩田の近くの豊岡中学校で、中学2年まで過ごされて、お父さんがアメリカで事業をされているということで、お母さんと一緒に横浜から船に乗ってアメリカに突如、本によりますと行かれたと。そういう中で、言葉だとか、いろいろな困難にあわれたのですが、ソルトレークシティのユタ大学の会計部門を首席ででられたということで、就職もGE(ジェネラル エレクトロニクス)に最初決まっておられたようですけれど、指導教授の先生が、首席なのに、なぜGEだということで、会計の方でということで、会計士を志されたというふうに書かれております。その間、ユタ大学3年のときに、日本に戻り、今の奥様である鈴木昭子さんと結婚されたと書かれています。お話の中にでてくるかと思いますが、7年間、文通の相手として、やはりこの方も豊橋の方なのですが、友達に紹介され、7年間、週に2回か3回、手紙をやり取りして、最初に会うときには、結婚をお願いに日本に戻ってこられたと。ちょうど、オリンピックのときで、新幹線のこだまに乗って豊橋駅に降りましたとこの本には書いてありました。そういうことで、アメリカのトップの会計事務所に務められるようになったのですが、ちょうど当時、日本の企業がアメリカに進出するということで、自動車からカップ麺まで、いろいろな会社が進出するのをお助けになられたということで、現在の竹中パートナーズという47歳で会社を起こされて、現役を続けたいということで、今、世界各地を飛んでおられます。

今回も月曜日にロスから日本に戻ってこられているということでございます。

詳細は、今日お話されると思います。ぜひ、学生のみなさんも、そういう生き方も含めて知っていただければいいかなと思います。

それでは、竹中征夫さん、宜しくお願い致します。

講義の様子

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