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 国立大学法人豊橋技術科学大学教育研究評議会において選出する学長選考・監察会議学内委員選出に関する取扱い
(令和8(2026)年3月25日教育研究評議会)
(趣旨)
第1 この取扱いは,国立大学法人豊橋技術科学大学学長選考・監察会議規則(平成16年度規則第20号)第2条第2号の規定に基づき,国立大学法人豊橋技術科学大学教育研究評議会(以下「教育研究評議会」という。)において合議により選出する学内委員の選出に関し,必要な事項を定める。
(投票権者及び選出対象者)
第2 教育研究評議会規則第2条第2号から第5号に掲げる評議員とする。
(投票方法及び委員の確定)
第3 委員の選出は,投票権者の投票により行う。
2 選出する委員数は5名とする。
3 投票は教育研究評議会が指定するオンライン投票システム(googleフォーム等)を利用して実施するものとし,投票権者の2/3以上の投票をもって成立とする。
4 各評議員は,自身を除く選出対象者から5名を投票する。
5 投票数の上位5名の委員候補者について,教育研究評議会における就任の意思確認を経て,委員とする。
6 得票数が同数であるため委員候補者を決定できない場合は,当該同数者について再投票を行い,順位を決定する。
7 第5項の確認において,委員候補者のうち就任を辞退する者があるときは,得票数の順位に従い,次位の者を順次繰り上げ,就任の意思確認を経て5名を決定する。
(補充者の確定)
第4 委員の欠員発生に対応するため,補充者2名を決定する。
2 前条による投票により決定された委員の次位の得票者2名を補充候補者とする。
3 補充候補者について,教育研究評議会における就任の意思確認を経て補充者として確定する。
4 前項の確認において,就任を辞退する者があるときは,得票数の順位に従い,次位の者を順次繰り上げるものとする。
5 得票数が同数であるため補充候補者を決定できない場合は,当該同数者について再投票を行い,順位を決定する。
6 補充者の欠員が発生しかつ委員の欠員が生じた場合は,前条の投票方法をもって改めて投票を行い,委員を選出する。
(雑則)
第5 本取扱いに定めのない事項が生じたとき,又は特別の事情により本取扱いの定めによることが困難な場合は,必要に応じて教育研究評議会の議を経て,その対応を決定する。
 
附 記
 この取扱いは,令和8(2026)年4月1日から実施する。
備考
引用規程