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入試案内

専攻科グローバル・リーダー育成特別入試(専攻科GL入試)のQ&A

読みたい質問をクリックしてください。

Ⅰ.専攻科GL入試(GL:Global Leaderの略称)の概要について

専攻科GL入試で入学すると、どんなメリットがありますか?
入 学前(専攻科2年生)から入学後に本学大学院を修了するまでの修学期間を通して、高専教員と本学教員が協働で指導を行う体制を整えるため、より手厚い指導 のなかで、安心して修学でき、本学大学院を修了することができます。また、出願要件となる専攻科1年次の「専攻科グローバル・リーダー育成インターンシッ プ(専攻科GLインターンシップ)」を受験前に体験することで、研究テーマのマッチングに加え、本学教員や研究室の雰囲気なども事前に知ることができ、失 敗のない進路選択ができるようになります。また、学生宿舎への優先入居(2年間)や、マレーシアペナン校(本学海外教育拠点)を拠点とした海外インターン シップもあります。専攻科GL入試の概要については次のURLを参照してください。
URL:https://www.tut.ac.jp/exam/docs/gl-gaiyo.pdf

【高専の指導教員の先生へ】
指導学生が専攻科GL入試に合格した場合には、専攻科2年次の特別研究などの本学指導予定教員との協働指導に対する経済的支援があります(応募必須)。詳細は本学入試課からご案内いたしますので、指導学生のために是非とも有効に活用してください。
専攻科GL入試と従来の「専攻科修了生推薦入試」との違いはなんですか?
「専 攻科GL入試」を受験するためには、専攻科1年次の「専攻科グローバル・リーダー育成インターンシップ(専攻科GLインターンシップ)」(期間は1ヶ月以 上)を受講し、事前の評価(最終報告会での評価)を受ける必要があります。なお専攻科GLインターンシップの詳細(募集要項)については、募集要項を確認 してください。
URL:http://www.kousen.tut.ac.jp/learning/senkokaintern.html

Ⅱ.専攻科GL入試の出願資格および入学者選抜について

専攻科1年生のときに「専攻科グローバル・リーダー育成インターンシップ(専攻科GLインターンシップ)」を受講していない場合には、専攻科GL入試を受験することはできませんか?
受験はできません。専攻科1年次に「専攻科GLインターンシップ」(期間は1ヶ月以上)を受講し、事前の評価(最終報告会での評価)を受けていることが出願要件となります。なお専攻科GLインターンシップの詳細(募集要項)については、募集要項を確認してください。
URL:http://www.kousen.tut.ac.jp/learning/senkokaintern.html
専攻科GL入試を受験するための出願資格として、専攻科GLインターンシップの受講以外に必須の要件はありますか?
在 学中の成績が優秀で、高等専門学校校長からの推薦が必要となります。ただし、事前評価としての「専攻科GL インターンシップ」を受講するためには、「申込資格」(本学博士前期課程への入学希望者、本科3~5年次の平均成績席次率、英語検定試験のスコアなど)が あります。詳しくは募集要項(P7)を確認してください。
専攻科GL入試と従来の「専攻科修了生推薦入試」とは併願して受験できますか?
併 願は可能です。「専攻科GL入試」の第1次選考で合格者とならなかった場合には、あらかじめ出願登録の受験希望の有無欄で「高専専攻科修了生推薦入試希望 有」とした場合に限り、受験することができます。この場合は、出願書類及び検定料は不要です。なお、「専攻科GL インターンシップ」の評価結果によって、「高専専攻科修了生推薦入試」の「面接」を免除されることがあります。

Ⅲ.専攻科GLインターンシップ(専攻科1年生)について

専攻科GLインターンシップを受講するための必須の要件(申込資格)はありますか?
受 講に必要となる「申込資格」が定められています。詳しくは募集要項(P7)を確認してください。特に、専攻科GL入試の事前評価として実施する「専攻科 GLインターンシップ」は、研究マッチングを重視していますので、本学入学後の指導希望教員との事前にコンタクトが必要です。さらに、申込書類として提出 する「希望分野調書」の「インターンシップ研究計画」は、本学入学後の指導希望教員と十分に相談して作成する必要があります。興味のある研究室があれば、 先ずは貴校の指導教員に相談してください。なお専攻科GLインターンシップの詳細(募集要項)については、募集要項を確認してください。
URL:http://www.kousen.tut.ac.jp/learning/senkokaintern.html

【高専の指導教員の先生へ】
本 学では、専攻科GL入試を活用し、共同研究ベースでの高専の先生方とのより緊密な関係構築を望んでおります。もし貴校の指導学生が専攻科GLインターン シップの受講を希望した場合には、本学受入希望教員まで気軽にご相談ください。なお、本学受入希望教員との面識がなく直接連絡を躊躇される場合には、本学 入試課(nyushi@office.tut.ac.jp)までご連絡ください。本学教員とのマッチングを支援いたします。
専攻科GLインターンシップの実習期間は最低1か月以上となっています。連続して1か月以上の実習期間がつくれないときはどうすればよいのですか?
2つの期間を合わせて1か月以上とすることもできます。例えば、8月に2週間、翌3月に2週間などです。詳しくは本学入試課(nyushi@office.tut.ac.jp)までお問い合わせください。
専攻科GLインターンシップを受講する際の経済的支援はありますか?
インターンシップ期間中の宿泊費は本学が負担します。原則、本学の宿泊施設を利用していただきます。ただし、高専から本学までの往復の交通費、実習期間中の食事代、保険料などは実習生の自己負担となります。
専攻科GLインターンシップを受講するためには、技科大の教員(本学入学後の指導希望教員)と本校(高専専攻科)の指導教員との共同研究の実績が必要ですか?
共 同研究の実績は必ずしも申込みの条件ではありません。ただし、本インターンシップ受講生の研究マッチングを重視しますので、先ずは高専の指導教員に相談 し、本学の受入希望教員(本学入学後の指導希望教員)との事前コンタクトをとって、インターンシップ期間の実習内容を十分に相談してください。

【高専の指導教員の先生へ】
本 学では、専攻科GL入試を活用し、共同研究ベースでの高専の先生方とのより緊密な関係構築を望んでおります。もし貴校の指導学生が専攻科GLインターン シップの受講を希望した場合には、本学受入希望教員まで気軽にご相談ください。なお、本学受入希望教員との面識がなく直接連絡を躊躇される場合には、本学 入試課(nyushi@office.tut.ac.jp)までご連絡ください。本学教員とのマッチングを支援いたします。
技科大の教員(本学入学後の指導希望教員)と本校(高専専攻科)の指導教員がこれまでに面識がない場合には、どうすればよいのですか?
先ずは、高専の指導教員に相談してください。

【高専の指導教員の先生へ】
本 学では、専攻科GL入試を活用し、共同研究ベースでの高専の先生方とのより緊密な関係構築を望んでおります。もし貴校の指導学生が専攻科GLインターン シップの受講を希望した場合には、本学受入希望教員まで気軽にご相談ください。なお、本学受入希望教員との面識がなく直接連絡を躊躇される場合には、本学 入試課(nyushi@office.tut.ac.jp)までご連絡ください。本学教員とのマッチングを支援いたします。

Ⅳ.専攻科GL入試合格後(専攻科2年生)の協働指導について

専攻科GL入試に合格した後、技科大に入学するまでの協働指導(専攻科2年生)とは、具体的に何を行うのですか?
高 専指導教員と本学受入希望教員が協力して、専攻科2年次の「特別研究」の協働指導を行います。例えば、3者での定例の研究ミーティングなどです。また、 「特別研究」の成果を本学開催の「高専連携教育研究プロジェクト進捗状況報告会」で発表し、他校の高専生との交流を深めてもらいます。
専攻科2年生の協働指導として専攻科での「特別研究」への取り組み以外にも、他に何か行う必要がありますか?
グ ローバルで活躍するために必須となる「ツールとしての英語能力」を育成するために、e-learning英語教材(ALC NetAcademy2)を利用した入学前学習なども受講してもらいます。また、無理のない範囲で本学の修士論文発表会を聴講してもらい、入学前に本学の 修了生の研究レベルなどを実感してもらいます。

Ⅴ.専攻科GL修了要件および教育カリキュラムについて

専攻科GL入試で入学した場合には、他の学生とは異なる特別な修了要件はありますか?
特にありません。
専攻科GL入試で入学した学生には、特別な教育カリキュラムが用意されているのですか?
スー パーグローバル大学創成支援事業で特別に設置する英語力強化プログラム(アメリカの大学と連携した英語力特別強化授業)への参加や、グローバル技術科学 アーキテクト養成コース(GAC)学生専用科目のグローバル・リベラルアーツ科目(「比較文化論」、「外国語学習論」、「国際知的財産法」など)を受講す ることができます。
グローバル技術科学アーキテクト養成コース(GAC)の詳細については次のURLを参照してください。
URL:http://www.sgu.tut.ac.jp/admission/course-discription.html

Ⅵ.学生宿舎の入居について

学生宿舎には入居できますか?
優先的に入居(2年間)することができます。

お問い合わせ先

〒441-8580 愛知県豊橋市天伯町雲雀ヶ丘1-1
豊橋技術科学大学 入試課入試企画係
TEL: 0532-44-6583
E-Mail: nyushi<at>office.tut.ac.jp (<at>を@に変えてください)


[初版作成]2011.4.26 / [最終改訂]2016.4.12
入試課
※ここに掲載の内容は最終改訂時点のものです。内容は今後必要の都度随時更新します。

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