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研究・技術開発

平成28年度 教育研究活性化経費の評価結果について

本経費は,学内予算を競争的に配分し,特色ある教育・研究の活性化等を図ることを目的に平成12年度から導入されたものです。
研究(若手)プロジェクト,その他(教育・社会貢献等)プロジェクトに採択された課題については,その研究期間満了の翌年度に評価を実施することになっています。
研究実施期間が平成27年度末までの課題(20件)について,成果報告会を開催するとともに,執行部を評価委員とする評価を実施しましたので,その結果を公表します。

対象研究課題
年度件数実施期間
平成27年度採択事業 20件 H27

教育研究活性化経費の概要

1.趣旨

本学のプレゼンスを向上させ,独自性を出すことを目的とした教育,地域貢献等を充実するためのプロジェクト並びに本学における学術研究の発展に資するため,今後活躍が期待される若手教員に対し,必要な経費を配分する。

2.プロジェクト類型

研究(若手) 申請額が100万程度の申請
その他(教育,社会貢献等) 内容精査後,決定

※「若手」については,39歳以下(年度末年齢)の教員のみ申請可

評価について

1.評価方法について

成果報告書を作成するとともに,成果報告会にて執行部等の評価委員に対し成果を発表する。評価委員は書面及び成果発表に基づき,評価を実施する。

2.評価委員

学長,理事・副学長,副学長,学長特別補佐

3.評価の観点

  1. 当初計画の達成度
  2. 研究成果

4.学内評価の採点方法

評価の観点について総合的に判断し、5点満点で採点の上、各評価委員の平均点を算出し、4点以上=A、2.5点以上4点未満=B、1.5点以上2.5点未満=C、1.5点未満=Dとした。

(類型別・所属系・50音順)

年度区分所属氏名研究課題評価

27

その他

環境・生命工学系

平石  明

地域高校生の科学系課外活動支援のための大学・高校連携事業

A

27

その他

総合教育院

笹尾 洋介

日英バイリンガル授業を円滑に進めるための英語語彙学習支援システムの構築

B

27

若手

機械工学系

青葉 知弥

超高強度アルミニウム合金の創生

B

27

若手

機械工学系

秋月 拓磨

運動時系列データからの身体動作の特徴抽出手法の開発

B

27

若手

機械工学系

伊勢 智彦

流体軸受で支持された大負荷回転軸系の振動低減手法の構築

B

27

若手

機械工学系

田崎 良佑

溶融金属の流動状態推定による複雑鋳物成形の高品質化

B

27

若手

機械工学系

永井 萌土

微生物と機械の融合による微小環境制御マイクロバルブの開発

A

27

若手

機械工学系

松岡 常吉

空隙内部燃え拡がりにおける燃焼モード遷移機構の解明

A

27

若手

電気・電子情報工学系

岩田 達哉

半導体CO2センサの選択性向上に向けた基礎的検討

B

27

若手

電気・電子情報工学系

関口 寛人

チップ内光通信の実現に向けた発光素子/光配線/受光素子のモノリシック集積化プロセス技術の開発

B

27

若手

電気・電子情報工学系

田村 昌也

次世代移動通信基地局用ハイブリッドマルチモードフィルタの研究

A

27

若手

電気・電子情報工学系

針谷  達

RF基板バイアス制御型イオンビームスパッタによるDLC膜自立用犠牲層の作製

B

27

若手

電気・電子情報工学系

山根 啓輔

Si基板上多接合太陽電池に向けた高品質希薄窒化物混晶の結晶成長

B

27

若手

情報・知能工学系

大村  廉

対話に基づくホームネットワークアプリケーションのオンライン開発の実現

B

27

若手

情報・知能工学系

東  広志

直感に関する学習・予測メカニズムの脳波応答モデリング

B

27

若手

情報・知能工学系

吉田 光男

ソーシャルメディアを用いた学術文献評価指標の開発

B

27

若手

環境・生命工学系

荒川 優樹

新しい含硫黄棒状液晶分子の創製と材料展開

A

27

若手

環境・生命工学系

栗田 弘史

核酸分子の損傷を検出する新規酸化ストレスプローブの開発

A

27

若手

環境・生命工学系

広瀬  侑

藻類バイオマス生産の光制御技術の実証

A

27

若手

エレクトロニクス先端融合研究所

真下 智昭

マイクロ超音波モータの実装に関する研究

A

(H28.12.26掲載)

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