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研究・技術開発

平成27年度 教育研究活性化経費の評価結果について

本経費は,学内予算を競争的に配分し,特色ある教育・研究の活性化等を図ることを目的に平成12年度から導入されたものです。
教育プロジェクト・研究プロジェクトに採択された課題については,その研究期間満了の翌年度に評価を実施することになっています。
研究実施期間が平成26年度末までの課題(23件)について,平成27年12月15日(火)に成果報告会を開催するとともに,執行部等の評価委員による評価を実施しましたので,その結果を公表します。

対象研究課題
年度件数実施期間
平成26年度採択事業 23件 H26

教育研究活性化経費の概要

1.趣旨

本学のプレゼンスを向上させ,独自性を出すことを目的とした教育,地域貢献等を充実するためのプロジェクト並びに本学における学術研究の発展に資するため,今後活躍が期待される若手教員に対し,必要な経費を配分する。

2.プロジェクト類型

研究A 申請額が250万円以上の申請
研究B 申請額が250万円未満の申請
若手 申請額が100万程度の申請
その他 内容精査後,決定

※「若手」については,40歳以下(年度末年齢)の教員のみ申請可
※「その他」については,教育,地域貢献等の事業

評価について

1.評価方法について

成果報告書を作成するとともに,成果報告会にて執行部等の評価委員に対し成果を発表する。評価委員は書面及び成果発表に基づき,評価を実施する。

2.評価委員

学長,理事・副学長,副学長,学長特別補佐

3.評価の観点

  1. 当初計画の達成度
  2. 研究成果

4.学内評価の採点方法

評価の観点について総合的に判断し、5点満点で採点の上、各評価委員の平均点を算出し、4点以上=A、2.5点以上4点未満=B、1.5点以上2.5点未満=C、1.5点未満=Dとした。

(類型別・50音順)

年度区分所属氏名研究課題評価
26 研究A 環境・生命工学系 柴富 一孝 含フッ素シクロプロパン化合物の合成と脳神経伝達物質への誘導化 A
26 研究A 環境・生命工学系 手老 龍吾 Plasma on Plasma Membranes: 細胞膜へのプラズマ照射における反応機構の解明 A
26 研究B 機械工学系 内山 直樹 振動抑制と省エネルギー化を同時実現するメカトロニクスシステムの制御法 A
26 研究B 環境・生命工学系 水嶋 生智 あいちシンクロトロン光センターにおけるin-situ XAFS測定技術の確立とエタノール水蒸気改質用触媒の構造解析への応用 B
26 研究B エレクトロニクス先端融合研究所 岡田  浩 低ダメージなシリコン系薄膜堆積技術の開発とデバイス応用 B
26 研究B エレクトロニクス先端融合研究所 南  哲人 ブレインテクノロジーによるロボットの環境認識機能の向上 B
26 若手 機械工学系 永井 萌土 微生物と人工構造物を融合したバイオハイブリッドシステムの開発 A
26 若手 機械工学系 前野 智美 リン酸塩皮膜処理を省略する環境負荷の小さい荷重振動後方押出しの開発 B
26 若手 電気・電子情報工学系 秋田 一平 体内完全埋込BMIデバイス実現に向けた超小型アクティブプローブ B
26 若手 電気・電子情報工学系 関口 寛人 希土類添加窒化物半導体を用いた環境温度耐性に優れた光デバイスの開発 B
26 若手 電気・電子情報工学系 高木 宏幸 広視野角の磁気光学3次元ディスプレイの動画化 B
26 若手 情報・知能工学系 東  広志 脳波を用いた主観的・直感的な情報量の測定 B
26 若手 環境・生命工学系 梅影  創 NMR法による新規人工RNAの立体構造解析 B
26 若手 環境・生命工学系 広瀬  侑 次世代シークエンサーを用いた藻類バイオマスの生産技術の開発 A
26 若手 環境・生命工学系 山田 剛史 ポリ乳酸を用いた高密度微生物固定化による新たな窒素除去プロセスの開発 B
26 若手 建築・都市システム学系 垣野 義典 都市部における被災時の避難所運営計画に関する研究
- 東三河地域における主要駅周辺および住宅密集地の小中学校を中心として -
B
26 若手 建築・都市システム学系 横田久里子 森林流域の水銀動態解析と水銀流出負荷量の評価 B
26 若手 建築・都市システム学系 松田 達也 マルチフィジクスにみる流体-地盤境界域のダイナミクス B
26 若手 エレクトロニクス先端融合研究所 針本 哲宏 網膜視機能再生過程の他覚的モニタリングに向けた要素技術の確立 C
26 若手 エレクトロニクス先端融合研究所 真下 智昭 マイクロ超音波モータの安定化・高トルク化を実現するロータの研究開発 A
26 若手 エレクトロニクス先端融合研究所 三澤 宣雄 生体材料を用いた嗅覚センサのための香気成分可溶化システムの開発 B
26 若手 次世代シミュレーション技術者教育推進室 小畑 繁昭 大規模並列分散処理技術を基盤とした有機分子の結晶多形解析システムの構築 B
26 その他 先端農業・バイオリサーチセンター 三枝 正彦 農業の6次産業化推進人材育成 A

(H28.2.18掲載)

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