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エフエム豊橋『天伯之城ギカダイ』第284回放送「外国人にとってやさしい日本語とは」国際交流センター准教授 村松由起子

国際交流センター准教授 村松由起子への取材は11月22日に行いました。

東日本大震災以降、外国人にも情報が伝わりやすいようにと「やさしい日本語」の普及活動が進められています。災害時には「避難」「安否」など外国人にとっては聞きなれない言葉が使用されるため、情報が伝わりにくくなります。普段私たちが使用している日本語に少し工夫を加えれば、外国人にも伝わりやすい「やさしい日本語」になります。今日は「やさしい日本語」に置き換える際のポイントについてお話します。

『今日から使って欲しい業界(専門)用語』 「やさしい日本語」

「やさしい日本語」とは、普段私たちが使用している日本語を外国の人にもわかりやすいように配慮した簡単な日本語のことです。豊橋にも、母語が異なる様々な外国人が暮らしています。災害時には日本人も外国人もお互いにコミュニケーションをとりながら、できるだけ早く正しい情報を伝え合うことが必要です。そのためには「やさしい日本語」がとても役立ちます。


[初版作成]:2014-2-19 [最終改定]:2014-2-19
エフエム豊橋『天伯之城ギカダイ』第284回放送「外国人にとってやさしい日本語とは」国際交流センター准教授 村松由起子

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