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エフエム豊橋『天伯之城ギカダイ』第278回放送「超大規模脳情報を高度に技術するブレイン情報アーキテクトの育成」博士課程教育リーディングプログラムコーディネーター補佐 中内茂樹

博士課程教育リーディングプログラムコーディネーター補佐 中内茂樹への取材は10月29日に行いました。

本プログラムは人間の認知、理解、意思決定、行動を支える脳に対する科学的理解に立脚した情報技術を創りだす博士人材「ブレイン情報アーキテクト」の養成を目的とするものです。現代社会に見られる高度情報化は、利便性の向上と同時に、システムの長大化・巨大化・複雑化、環境負荷の増大、情報格差の拡大といった様々な問題を生んでいます。本プログラムで養成するブレイン情報アーキテクトは、これらの問題を解決し、新しい情報化社会を切り開く人材として、本学の強みである情報エレクトロニクスによって人間=脳をより深く理解し、その理解に基づいてさらに情報技術を深化させることが期待されます。

本プログラムでは、これまでに本学が蓄積してきた卓越した教育研究実績の上に、脳科学を深化させる「技術を創る」、情報エレクトロニクス技術を駆使して「脳を学ぶ」、革新的情報技術を生み出すために「脳に学ぶ」という3つのミッションを掲げ、それらをサイクルとして連動させた新しい博士課程教育プログラムを、浜松医科大学の脳情報メディカルフォトニクス技術の他、国内外の研究機関の脳情報科学研究基盤、また産業界の脳情報技術開発力を結集して構築します。

平成25年度博士課程教育リーディングプログラムについては、こちらのプレスリリースもご覧下さい。


[初版作成]:2014-2-19 [最終改定]:2014-2-19
エフエム豊橋『天伯之城ギカダイ』第278回放送「平成25年度博士課程教育リーディングプログラム採択決定!『超大規模脳情報を高度に技術するブレイン情報アーキテクトの育成~最先端エレクトロニクスと脳科学メディカルフォトニクスで、脳を学び、脳に学ぶ~ 』」博士課程教育リーディングプログラムコーディネーター補佐 中内茂樹

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