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エフエム豊橋『天伯之城ギカダイ』第259回放送「病院内回診業務支援のイノベーション 世界初!Terapio(テラピオ)誕生」機械工学系教授 寺嶋一彦

機械工学系教授/人間・ロボット共生リサーチセンター長 寺嶋一彦への取材は6月27日に行いました。

“Terapio(テラピオ)”は、回診支援ロボットのプロトタイプとして福島県立医科大学と、豊橋技術科学大学 寺嶋教授をリーダーとする人間・ロボット共生リサーチセンター「回診支援ロボット開発チーム」により開発されました。

“Terapio(テラピオ)”は病院内の回診に必要な「運搬」「データの入力・管理(カメラでの記録を含む)」「パワーアシストによる移動」「自動認識による追従移動」等の機能を持ち、これらは本学の複数教員が専門分野を分担し研究しました。加工やデザインには民間企業や福島県立医科大学の協力・支援をいただいています。

番組では寺嶋教授によるデモンストレーションを渡辺さんに体験してもらいました。

今後は検証実験や改良を進め、2年後の実用化を目指しています。

“Terapio(テラピオ)”の詳細についてはこちらのプレスリリースをご覧下さい。

『今日から使って欲しい業界(専門)用語』 「スーパーバイザリー制御」

監督が選手を動かすように、ロボットのコンピューターに入力することでロボット自身が判断し半自動的に動作する制御。


[初版作成]:2013-07-31 [最終改定]:2013-07-31
エフエム豊橋『天伯之城ギカダイ』第259回放送「病院内回診業務支援のイノベーション 世界初!Terapio(テラピオ)誕生」機械工学系教授 寺嶋一彦

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