文部科学省 科学技術人材育成費補助事業「テニュアトラック普及・定着」事業

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国立大学法人 豊橋技術科学大学 テニュアトラックプログラム

活動状況 / Activities

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第32回ランチコロキアを開催しました。


The 32nd Lunch Colloquium was successfully over as follows;

☆第32回ランチコロキア(32nd Lunch Colloquium/Lunch Colloquia: 2015-2016 2nd)☆   
 
2015年5月29日(金)に、恒例の「ランチコロキア」を開催しました。ランチコロキアでは、
テニュアトラック教員が昼食を兼ねて、最先端研究のプレゼンテーションを行います。入退室は
自由で、昼食をとりながら聴講するラフなスタイルのプレゼンテーションです。 ----------------------------------記------------------------------ 【第32回ランチコロキア】聴講自由 ------------------------------------------------------------------ 【日 時】平成27年5月29日(金) 12:15~13:00 【場 所】ひばりラウンジ 【費 用】無料・但しランチはご自分でご用意ください。 【講 演】髙橋 一浩 テニュアトラック講師(電気・電子情報工学系) 【タイトル】「マイクロマシンとカメラ技術を組み合わせたスマートバイオチップ
 ―スマホを使った病気診断から分子構造変化の取得まで―」 【概 要】 「病気の検査を簡易かつ迅速に行う方法は、正確な診断や治療効果の検証、再発や転移の調査を
するために極めて重要です。ごく微量の血液採取により病気の診断が行えるようになれば、自宅
で簡単・迅速・安価に検査が可能になります。我々は病気にかかると、その病気に由来したタン
パク質が血液中に増加します。この病気由来のタンパク質を特異的にとらえるマーカーを使用し
て病気の検査が行われます。本発表では、半導体チップ上でマーカーを使用してタンパク質を特
異的にとらえ、吸着の様子を電気信号に出力する半導体技術を紹介します。この技術により一滴
の血液から様々な病気を検査する診断チップの開発を目指しています。また、この技術は分子の
構造変化の様子を捉え、電気信号として出力することも可能です。生体分子の物理的・化学的応
答をリアルタイムに可視化し、ライフサイエンスの分野へ新たな価値を提供する生体分子計測技
術を紹介します。」 -------------------------------------------------------------- 32th Colloquia

2015年5月29日


 


若手研究者の自立的研究環境整備促進事業「エレクトロニクス先端融合領域 若手研究者育成プログラムサイト」についてはアーカイブされていますので、以下のリンクよりご覧ください。

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