豊橋技術科学大学大学・高専連携型グローバルAIイノベーションフェローシップDCフェロー選考委員会要項

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豊橋技術科学大学大学・高専連携型グローバルAIイノベーションフェローシップDCフェロー選考委員会要項
(令和3(2020)年3月18日制定)
(趣旨)
第1条 この要項は,豊橋技術科学大学大学・高専連携型グローバルAIイノベーションフェローシップTUT-DCフェローシップ推進本部規程第7条第2項により,DCフェロー選考委員会(以下「委員会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。
(組織)
第2条 委員会は,次に掲げる委員をもって構成する。
(1)TUT-DCフェローシップ推進本部長が指名した副学長 1名
(2)TUT-DCフェローシップ推進本部長が指名した本学教員 若干名
(3)TUT-DCフェローシップ推進本部長が指名した学外有識者 若干名
(4)その他,委員会委員長が必要と認める者
(任期)
第3条 前条第2号,第3号及び第4号の委員の任期は,2年とする。ただし,再任を妨げない。
2 委員に欠員が生じた場合の補欠委員の任期は,前任者の残任期間とする。
(審議事項)
第4条 委員会は,次の各号に掲げる事項を審議する。
(1)フェローシップ支給対象学生の審査方針に関すること。
(2)フェローシップ支給対象学生の審査の方法に関すること。
(3)フェローシップ支給対象学生の審査の実施に関すること。
(4)その他,TUT-DCフェローシップ推進本部長から指示のあったフェローシップ支給対象学生の審査に関すること。
(委員長,委員会の招集及び議長)
第5条 委員会に委員長を置き,第2条第1号の委員をもって充てる。
2 委員会に副委員長を置き,委員のうちから委員長が指名した者をもって充てる。
3 委員長は,委員会を招集し,その議長となる。
4 副委員長は委員長を補佐し,委員長に事故があるとき,又は委員長が欠けたとき(以下「事故等」という。)は,その職務を代行する。
5 委員長及び副委員長に事故等あるときは,あらかじめ委員長の指名した委員がその職務を代行する。
(議事)
第6条 委員会は,構成員の3分の2以上が出席しなければ,議事を開くことができない。
2 委員会の議事は,出席した構成員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。
3 委員長は,必要に応じて構成員以外の者の出席を求め,意見を聴くことができる。
(代理出席)
第7条 第2条第2号の委員がやむを得ない理由により委員会に出席できない場合は,あらかじめ委員長の了解を得た者を代理に出席させることができる。
2 前項の者は,第2条の委員とみなす。
(専門部会)
第8条 専門的な事項を処理させるため委員会が必要と認めた場合は,委員会に専門部会を置くことができる。
2 専門部会に関し必要な事項は,委員会が別に定める。
(事務)
第9条 委員会に関する事務は,研究支援課及び学生課が連携して行う。
(要項の改廃)
第10条 この要項の改廃は,TUT-DCフェローシップ推進本部会議の議を経て学長が行う。
(その他)
第11条 この要項に定めるもののほか,議事の手続きその他委員会の運営に関し必要な事項は,委員会が別に定める。
 
附 記
1 この要項は,令和3(2021)年3月18日から実施し,令和3(2021)年3月5日から適用する。
2 この要項施行後,最初に任命される第2条第2号,第3号及び第4号の委員の任期は,第3条の規定に関わらず令和4(2022)年3月31日までとする。