豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所附属研究施設組織規程

トップページに戻る
最上位 > 第2章 組織・運営
豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所附属研究施設組織規程
(平成22年9月22日規程第2号)
第1章 総則
(趣旨)
第1条 この規程は,豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所規則(平成22年度規則第1号)第4条第2項の規定に基づき,豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所に設置する附属研究施設に関し,必要な事項を定める。
第2章 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー
(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの目的)
第2条 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー(固体機能デバイス研究施設を含む。以下同じ。)は,大学院の知的活力を活用し,ベンチャー・ビジネスの萌芽ともなるべき独創的,創造的な研究開発を推進するとともに,高度の専門的職業能力を持つ創造的な人材を育成し,ベンチャー・ビジネスにつながる研究開発を支援することを目的とする。
(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの業務)
第3条 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーは,前条の目的を達成するために,次の各号に掲げる業務等を行う。
(1)独創的な研究開発プロジェクトの推進に関すること。
(2)大学院学生及び若手研究者を主体とする共同研究の支援に関すること。
(3)その他ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの目的を達成するために必要な事項に関すること。
(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの職員)
第4条 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーに,次の職員を置くことができる。
(1)ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー長
(2)教育職員
(3)その他職員
(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー長)
第5条 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー長は,本学の専任教授をもつて充てる。
2 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー長の選考及び任期に関し必要な事項は,別に定める。
(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの管理運営)
第6条 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの管理及び運営は,ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー長が行う。
2 ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーの事業計画その他重要事項については,エレクトロニクス先端融合研究所会議の議を経るものとする。
第3章 その他
(エレクトロニクス先端融合研究所附属研究施設の事務)
第7条 エレクトロニクス先端融合研究所附属研究施設に関する事務は,研究推進・社会連携課において処理する。
(規程の改廃)
第8条 この規程の改廃は,国立大学法人豊橋技術科学大学の規則の種類及び制定等に関する規程(平成16年規程第1号)の規定により,教授会の議を経て学長が行う。
(その他)
第9条 この規程に定めるもののほか,エレクトロニクス先端融合研究所附属研究施設に関し必要な事項は,別に定める。
 
附 則
 この規程は,平成22年10月1日から施行する。
附 則(平成23年度規程第19号(平成24年3月14日))
 この規程は,平成24年4月1日から施行する。
   附 則(平成25年度規程第76号(平成26年3月31日)) 
 この規程は,平成26年4月1日から施行する。 
附 則(令和元(2019)年度規程第56号(令和2(2020)年3月19日))
 この規程は,令和2(2020)年4月1日から施行する。
附 則(令和3(2021)年度規程第68号(令和4(2022)年3月31日)) 
 この規程は,令和4(2022)年4月1日から施行する。