国立大学法人豊橋技術科学大学マレーシア海外拠点使用細則

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国立大学法人豊橋技術科学大学マレーシア海外拠点使用細則
(平成26年6月25日細則第1号)
(趣旨)
第1条 この細則は,国立大学法人豊橋技術科学大学海外拠点規程(以下「規程」という。)第6条第3項の規定に基づき,マレーシア海外拠点(以下「ペナン校」という。)の使用に関し必要な事項を定める。
(使用目的)
第2条 ペナン校は,次に掲げる場合に使用することができる。
(1)規程第5条各号に掲げる業務を行う場合。
(2)その他,マレーシア海外拠点長(以下「拠点長」という。)が特に必要と認めた場合。
(使用できる者の範囲)
第3条 ペナン校を使用できる者は,国立大学法人豊橋技術科学大学及び豊橋技術科学大学の職員及び学生とする。ただし,学生は,職員の管理下で使用するものとする。
2 拠点長が必要と認めた場合は,前項以外の者について使用させることができる。
(使用手続き)
第4条 ペナン校を使用する者の代表者(以下「使用申請者」という。)は,原則として使用日の6箇月前から1週間前までに,別紙様式第1号の豊橋技術科学大学マレーシア海外拠点使用願により,総務課(ペナン校受付を含む)に提出しなければならない。
2 拠点長は,使用願を受理し許可するときは,使用申請者に別紙様式第2号の豊橋技術科学大学マレーシア海外拠点使用許可書を交付する。また,不適当と認めたときは,その旨を通知しなければならない。
(使用期間)
第5条 ペナン校の使用期間は最長で30日とする。ただし,拠点長が特別な理由があると認めた場合は,使用期間の延長を行うことができる。
(遵守事項)
第6条 第4条により使用を許可された使用申請者は,使用責任者となる。
2 使用責任者及び使用者は,使用にあたって次の事項を遵守しなければならな
  い。
(1)ペナン校の適正な使用に責任を負い,許可された使用目的以外の用途に使
  用しないこと。
(2)許可された使用期間を守ること。
(3)許可された内容を変更しようとするときは,直ちにその旨を拠点長に申し出て承認を得なければならない。
(4)許可された施設内の整理整頓に努め,施設・設備を良好な状態に保つこと。
  また,火気の取扱いに注意すること。
(5)許可なく掲示,貼紙等をしてはならない。
(6)使用期間終了後,備品等を原状に復すること。
(7)貸与された鍵を適切に管理し,使用期間終了後は,速やかにペナン校受付(総務課)に返却すること。
(使用許可の取消し)
第7条 拠点長は,使用責任者又は使用者が次の各号の一に該当するときは,使用許可を取消すことがある。
(1)使用許可の内容に反したとき。
(2)前条第2項各号に違反したとき。
(3)その他,拠点長がペナン校の管理運営上,支障があると認めたとき。
(賠償責任)
第8条 故意又は重大な過失により施設,設備等を損傷又は滅失したときは,直ちに拠点長に報告するとともに,拠点長の指示に従い,速やかに修理するか又は国立大学法人豊橋技術科学大学の指示に従い賠償しなければならない。
(委託)
第9条 拠点長は,ペナン校の管理維持等に係る業務に関して,適当と認めた者に委託することができる。
(細則の改廃)
第10条 この細則の改廃は,国立大学法人豊橋技術科学大学の規則の種類及び制定等に関する規程(平成16年度規程第1号)の規定により,グローバル戦略本部の議を経て学長が行う。
(その他)
第11条 この細則に定めるもののほか,ペナン校の使用に関し必要な事項は,グローバル戦略本部が別に定める。
 
附 則
 この細則は,平成26年6月25日から施行し,平成26年4月1日から適用する。
附 則(平成29年度細則第6号(平成30年3月15日)) 
 この細則は,平成30年4月1日から施行する。
附 則(令和2(2020)年度細則第13号(令和3(2021)年3月18日)) 
 この細則は,令和3(2021)年4月1日から施行する。
附 則(令和3(2021)年度細則第17号(令和4(2022)年3月31日)) 
 この細則は,令和4(2022)年4月1日から施行する。